« 高松市三名町105 「手打ちうどん さぬき一番 一宮店」 | トップページ | 住吉区長居3 「北海道ラーメン はる」 »

京都市東山区祇園町南側 「祇園NITI」

京都ラーメンツアーでがっつりと美味しいラーメンを
いただいた最後はちょろっと甘いものが食べたいなとお店検索。
姐さん情報でええかき氷屋があるとの情報を得たので
訪問してみることにしたで。

お店の名前は「祇園NITI」
Img_8502 Img_8515
名前の通り祇園にあるんやけど
駅でいうと祇園四条駅ってのが近いかな。
車で訪問する場合もここら辺は観光地なので
コインパーキングもたくさんあるで。

こちらのお店は綺麗な石畳の町並みから
細い路地を入ったところにあるねん。
Img_8501
曲がり角にこんな屋根があって「にち」って書いた
看板があるのでこれを目指せばいいな。
この細い道をまっすぐに進んでいくと
右手にこちらのお店が現れます。

さて、店内に入ると昔の町家みたいな雰囲気なんやけど
靴を脱がずにそのままあがります。
この日は他に客がいてなかってんけど
めっちゃ静かで落ち着いた空間ですわ~。
Img_8503
ゆったりとした椅子とテーブル、間接照明の明かりが
大人の雰囲気満載ですな。
奥には一部屋だけ個室もあったで。

障子の向こうを見ると大きなかき氷の
機械と箱庭が見えますわ。
Img_8504
これまた風情があってええやないっすか。

さて、メニューを見てみます。
Img_8505 Img_8506 Img_8508 Img_8509
ドリンク類は珈琲からお酒まで色々ある。
結構ええ値段しますな~。

食べ物は生お書き+涼炉(手火鉢)5種ディップ添えってのが珍しいな。
Img_8507
自分で炙りながら食べるタイプ見たいやね~。
今回考えてたかき氷は2種類。
ぜんざいやらガトーショコラってのもあったわ。

今回は「天然氷のかき氷+抹茶宇治金時」を注文。

こちらは「永谷宗園の抹茶を使ったシロップと大粒の大納言小豆、
練乳のババロアが入ったNITIオリジナルの宇治金時」とのこと。
めちゃくちゃ楽しみやないっすか!
しばらく待って出てきたのがこちら。
Img_8510
おー、かなり大きめのかき氷ですな。
うすーく、細長く削られた氷が今まで食べたことない感じ。
1200円という値段に見あうものなんやろうか???

早速いただきます。
まず最初に驚いたのが氷を口に入れた時に
柔らかさというかふんわり感。
あっという間に溶けちゃうんやけど
安もののがりがりと齧る感じは全くないで。
これは上品でええ感じのかき氷やと思うな~。

抹茶は渋みを感じることもなくって
このかき氷にめちゃくちゃあってると思うわ。
中に入ってる練乳のババロアをちょっととりながら食べると
甘みも加わって美味しくいただけるで~。
Img_8512

さらにババロアの下には大納言小豆が出てきます。
Img_8513
これも甘すぎない煮つけでええ感じ。
大粒の豆なんやけどどんなけでも食べられそうやで。

食べ終わる頃には温かいお茶を出してくれはった。
Img_8514
カウンター上に茶釜があったんやけど
ここで沸かしてくれはったんかな。
ちょっと冷えた体を暖かくしてくれる
美味しいお茶やったな~。

あっという間に完食です。

なんかめっちゃ優雅なひと時を過ごさせてもらったな。
正直かき氷を食べると考えるとコスパは悪いと思うんやけど
お店の雰囲気なんかもトータルして考えると
納得行く料金やと思ったで。
次は暑い夏にひんやりとさせてもらいに訪問したいと思うな~。

満腹、満足、ご馳走様でした。

TEL:075-525-7128
住所:京都府京都市東山区祇園町南側570-8
営業時間:11:00~18:00
     19:00~翌2:00

ランキング1位を目指してます!
一日一回クリックお願いします~。

にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ

祇園NITIカフェ / 祇園四条駅河原町駅三条京阪駅
昼総合点★★★★ 4.0

|

« 高松市三名町105 「手打ちうどん さぬき一番 一宮店」 | トップページ | 住吉区長居3 「北海道ラーメン はる」 »

スイーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1169121/44044376

この記事へのトラックバック一覧です: 京都市東山区祇園町南側 「祇園NITI」:

« 高松市三名町105 「手打ちうどん さぬき一番 一宮店」 | トップページ | 住吉区長居3 「北海道ラーメン はる」 »